古代米の特徴


●日本の食文化の原点。ロマンの味わい。栄養面でも優れた効果!

赤飯の起源とされる赤米(五分搗き) 古代米(稲)とは、稲の原種である野生稲の特徴を受け継いでいる米(稲)のことです。
 脱粒性(実りのころ、籾がひとりでにこぼれ落ちる)が強く、背丈が1.5メートル以上にもなるため、倒伏しやすく、 品種改良された現代の米に比べて収量は多くありません。
古代米と呼ばれるものには、いろいろな米があります。 糠の部分にに赤い色素(タンニン)を含んでいる米が「赤米」、紫黒の色素(アントシアニン)を持つ米が「黒米」、 緑の色素を含んでいるものが「緑米」です。

●この「古代米」の特徴

○稲穂の一粒一粒に針のような芒(のぎ)を持つものが多い。
○生命力が極めて強く、荒れ地で無肥料・無農薬でも丈夫に育ち、
 干ばつ、冷害などにも強い。

などがあげられます。

古代米の炊き方(基本編)
5分搗きの場合

★普通の白米8に、古代米2を一緒にとぐ。
★水加減は普通の白米と同じ。
★水を入れたら2時間は浸して充分に給水させる。
★殻普通の炊飯器でおいしく炊けます。
玄米の場合

★古代米のうるち(赤米)を炊くときは、普通のうるち玄米と同じ様に扱って下さい。
★古代米のもち米(黒米)を炊くときは、普通のもち玄米と同じ様に扱って下さい。
★圧力釜か玄米の炊ける炊飯器でおいしく炊けます。

※ 10%〜20%ほどのブレンドで健康ご飯が実現します。


黒米について 赤米について


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